Happy Life -シンママと2匹の怪獣-

結婚中より自分らしく!田舎に移住して子供達とのびのび生活スタート!

【離婚前9】愛情

【離婚前】

 
ある日、ついに体調を崩してしまいました。
 
まともに眠れず、まともに食べれず、家事育児をしながらお金を稼いで。
 
そんな生活してて体調を崩さなかったのが不思議なくらい。
 
基本的にお金がかかるから自分では病院には行かないけど、39度の熱が二日たっても下がらず、病院を探すことに。
 
 
所持金360円
 
クレジットカードで行ける病院とか病院 後払いとかググッたけど、クレジットカード払いの病院は休みだったりして。
 
色々探したけどどうしても見つからず、最終手段で父にLINEした。
 
 
「ごめん。病院行きたいけど手持ちなくて3000円くらい振り込んで欲しい」
 
当時の私には3000円は大金だったし、親に心配かけるのがすごく辛かった。
 
 
 
少しして父からLINEが来た
 
「振り込んだ。大丈夫か?早く治せ。」
 
LINEに気づいて口座を見ると5万円振り込まれてた。
 
 
涙が出た。
こんな風に心配してもらったのはいつぶりだろう。
 
いつも否定されていて、もちろん心配なんてされなくて、それが当たり前になっていて。
自分の存在なんて子供のためだけだと思ってた。
 
大丈夫か。
早く治せ。
 
たった2言。
だけどすごく暖かくて心が締め付けられた。
気づけば声を出して泣いていた。
 
 
このままじゃダメだ。
子供達の為って我慢してきたけど、このままじゃ私の心が死んでしまう。
 
 
そう思った。