Happy Life -シンママと2匹の怪獣-

結婚中より自分らしく!田舎に移住して子供達とのびのび生活スタート!

【離婚前6】夫の不倫、妻のカン

【離婚前】
 

長男の赤ちゃんがえりもやっと落ち着いてきた頃、合宿の食事の用意を手伝って。と夫に頼まれた。

 
会社から徒歩5分。
自宅でひとりで作るのは大変だからって夫はアルバイトの男の子を手伝いにこさせた。
唯一の女の子のアルバイトスタッフだった不倫女は家から会社までの料理を運ぶ役だった。
 
普通逆だろ。
少しずつ感じていた違和感がちょっと大きくなった。
 
 
合宿2日目。
長男が夜に高熱を出した。
 
車が運転できない私は夫に夜間救急の病院まで送って欲しいと頼んだ。
 
合宿中だから無理だ。
返ってきたのは冷たい返事だった。
 
夜間救急までは自転車で片道50分。
長男を自転車に載せ、新生児の次男を抱っこ紐で抱っこして50分。
どう考えても子供達に負担が大きい。
 
結局冷蔵庫を探しまくってだいぶ前にもらった座薬を見つけてさした。
 
 
でも、後から聞いたら息子の病院を断った後「今日受け取らないといけない荷物が届くから」という理由で不倫女を来るまで家まで送っていって3時間以上戻って来てなかった。
 
私がもう会社に行かないってわかってからのこと。
 
不倫女は原チャリで来ているんだからすぐ戻れるはずなのに、わざわざ社長が車で送るなんておかしいでしょ。
息子が大変なのに。
 
 
あ、そうか。。。
 
 
 
ずっと感じていた違和感が確信に変わった。
 
あの子と不倫してるんだ──。
 
 
目の前が真っ暗になった。
なんとなく感じていた違和感。
なんとなくわかってたはずなのに。
 
 
証拠があるわけじゃない。
だけど、絶対にカンは外していない。
 
 
これは、家事、育児、お金の事でいっぱいいっぱいだった私にとどめを刺すのには充分すぎる出来事だった。
 
 
 
2014年3月30日
この日に夫が正式に告白して付き合いはじめた事は後に知ることとなる。
 
 
 
この時次男はもうすぐ生後4ヶ月。
 
あ~あ。
あ~あ。
 
今思い出しても辛い。